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コラム[ローカル]

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シロバナのシラネアオイに出会える岩手山


なかなか書き出す時間がなかったのですが、6月10日(月)岩手山へ馬返しコースで登ってきました。当初は、この時期の日本屈指の花の名山、焼石岳に行く予定でしたが、南ほど雲が厚く風が強い予報だったため、直前で変更しました。

カメラを忘れて車にとりに戻ったりと時間のロスありながらも朝6時30分、登山口出発。

コミヤマハンショウヅル

ハクサンチドリの咲き始めか?と思いましたが、ノギランなどランの仲間か?


オオバキスミレ

マイヅルソウ

ミツバオウレン

2合目くらいからシラネアオイロードとなります

ミヤマスミレ

カラマツソウ

ムシカリ(オオカメノキ)

展望のきかない新道を黙々と上り、5合目過ぎの登山道脇でシロバナのシラネアオイ発見!見事!!

と、周りを見渡すともう一杯のシロバナが咲き乱れています!いやぁ、ビックリ(゜д゜)。突然変異したシロバナがこの一帯で子孫を残しているようです。樹林帯の奥をのぞくと、相当奥まで白と紫が混じり合って咲き乱れていました。

ハイマツ

イワテハタザオ

タカネザクラ

新道は旧道と合流する前の6合目あたりで2ヵ所の雪渓渡りがありました。

樹林帯を抜けてやっと展望が開けました。

7合目はミヤマキンバイのお花畑

大汗かいてやっと8合目避難小屋到着。この時までは頂上まで見渡せました。

?

鬼ヶ城の岩壁

頂上直下のお鉢の登りにとりついたら、黙々と冷たい冷気とともにガスがあがってきて、あっという間に雲の中!(T-T)

まったく展望のない中、山頂到着。10度はない冷たさで、シャツ1枚では寒いので、サッサと下山。

8合目まで戻ってカップ麺で昼食。温かい食べ物はありがたい。

サッと食べて、帰りは旧道へ。シラネアオイの中にサンカヨウ。

サクラ越しの盛岡市方面。

小岩井農場、雫石町方面。

きれいに開いていますね。

ズミ?カマツカ?

旧道岩場のチングルマはほぼ終わりで、奥の樹林帯に少しだけまだ残っている程度。ここは季節が早い!

岩場の日の当たるところは、風車状態。

イワカガミもやっと見つけました。

カワイイのう

やっと見つけたチングルマとイワカガミのデュエット。

2合目あたりのムラサキヤシオツツジ。

1~2合目のブナ林は春ゼミの大合唱。

標高500mの登山口から2,000m越えの山頂まで、標高差1,500mを直登する岩手山は、さすがの登りごたえでした。

花の数では焼石岳には及ばないでしょうが、登山道を飾るシラネアオイロードとガッツリの登りで一期一会の楽しい山行でした。

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