
18日(月)のお休みは、山の師匠の三浦さんからお誘いがあり、地元の真昼岳へ。
善知鳥新道から赤倉コースに合流し、稜線を目指すコースです。

新道コース、登り始めが大変きついコース。
以前来たときの簡易のロープが、それなりにしっかりと固定された頼りになるロープに変わっていて、それを頼りに這うような角度で一気に高度を上げます。
狭い尾根筋をヒーヒー言いながら這い上がると、一面のブナ林になります。
今回は三浦さんがナンパした?、ナンパされた?(‘-‘*)秋田市から来た女性と、地元魁新報の女性記者と4人のメンバーです。

やっとこ赤倉コースに合流して、さらなるブナ林歩きが続きます。

ヤセヅルを超えて、ブナ帯が終わって、稜線が近づくとわずかに雪が残っていました。
谷筋なので、滑ったら大変。慎重に。

そして、和賀~真昼の山域を代表する花、オサバグサが顔を出してくれました。

咲きはじめのピン!とした姿♡

稜線に出ると、仙北平野が一望です。
田んぼに水が入って輝いていますが、天気がよすぎて(気温が上がりすぎて)遠望は霞気味です。

まずは山頂に向かわず、東に進路をとり、音動岳に向かってみます。

ミネザクラが咲きはじめです。

音動岳の登山道沿いに咲き誇るシラネアオイを楽しみにのぞいてみたのですが、盛りが過ぎてほとんどがしおれ加減でした。
残念(;。;)

先週14日(木)に来られた方のレポートでは、すばらしい状態ということだったので、本当に楽しみにしてきたのですが、ずっと高温が続いているので、保たなかったのでしょう。

それでも、パラパラではなく、株で咲く様子は見応え十分です。

白花も咲いていたということでしたが、見つけられず。
株間もだいぶ空いていて、盗掘で相当荒らされている印象です。😔

日焼け完全防備の魁の記者さんも、いい花を選んで粘り撮りです。

折り返して、山頂に向かいます。

遠くに焼石が見えます。

だいぶかすかですが、鳥海山も浮かんでいます。

ここでちょっと連絡の必要な事があり、もたもたしていると迷惑がかかるので、私は赤倉分岐で待つことにして、3人が山頂往復するのを待って、合流後の下山となりました。

下山のブナ林では、コシアブラをほどよくいただいてきました。
