
8月31日(月)の定休日は、潟上市飯田川の「太平山・ギャラリーブルーホール」で開催中の
「永澤碧衣展 記憶の堆積」に出かけてきました。

文化財にも指定されているレンガが土台で壁は漆喰という、すばらしい建物です。


壁いっぱいの大作揃いで、すばらしい見応えです。

数年前の五城目町のでの展示では2階から吊るされていた絵と、お寺の床いっぱいに広げれていた絵。
圧巻です。

岩手県一関市の縁日でのワークショップで誕生した新作。
立体絵への初チャレンジ。

ハタハタからみえる現代の男鹿半島の循環。
私とは時代感が少し違う印象なのが、とても興味深いです。

自然の循環、山と人里の連続性、天と山と海をつなぐ川の流線。
すべてのつながりが感じられます。

森吉山に象徴されるような、たおやかな稜線に秋田を感じてしまいます。

すばらしい展示を企画・開催してくれた太平山・小玉真一郎社長に感謝です。

展示鑑賞後に、太平山の隣にある「パティスリー パルテール」へ

季節のフルーツパフェが人気のお店のようです。

お昼はずぅっと行きたかった「麺や二代目 夜来香」へ。

お店の看板の「スーラータンメン」と「スーラータンメンまぜそば」をいただきました。
ガッツリ、ガッシリなのか?と思ったら、すばらしく繊細で爽やかで、おしゃれな味でした。
人気店なのがよくわかりました。
