
9月13日(日)、2ヶ月ぶりの登山はいつもの秋田駒ヶ岳。
交通規制のかかる午前5時30分前に8合目登山道に車で入り、午前6時過ぎに新道コースで出発。
夏の間、まったく歩いていないし、トレーニングもしていないので、標準タイムも気にせず息が上がらないように、汗をかかないようにゆっくりと登ります。

曇り予報ながら、朝日が差し込み始めて、旧硫黄鉱山跡の山肌が輝きはじめました。

見下ろすと、始発のバスが上ってきました。
きれいな紅葉の斜面となる笹森山、笊森山、その奥の乳頭山はまだまだですね。

新道コースから見上げた男女岳は、いくらか色づきはじめています。
最低気温が8度になると、山の木々には紅葉のスイッチが入り、2週間後に紅葉するとききました。
それでいくと、今月25日頃がいい時期かも。

田沢湖を見下ろして、一番雰囲気のある紅葉のはじまり。

朝の静かな阿弥陀池。

男岳に行くつもりでしたが、トイレに行きたくなって阿弥陀池避難小屋に向かったので、何年ぶりかの最高峰、男女岳に上ってみることに。
登りの途中から男岳を馬の背の鞍部越しに生保内(おぼない)の町がみえました。
最高峰からの田沢湖。

最高峰からの田沢湖。

男岳の向こうに山頂が隠れた鳥海山がうっすらと。

阿弥陀池を見下ろして。

2ヶ月ぶり登山の足慣らしということで横岳からシャクナゲコースの周回へ。

雫石にかかる雲海の向こうに2ヶ月前に上った早池峰山がクッキリと。

紅葉前のムーミン谷をのぞくと、まだ人は少なく、静かです。

焼森から超望遠で三ツ石さんをのぞく。
本州で一番早い紅葉の三ツ石山。今年は週明けには真っ赤な紅葉が観られそうです。

乳頭山のアップ。
さぁ、来週からいよいよ山の紅葉シーズンです。
今回の参考で出会った花々。

妖艶に咲き乱れるオクトリカブト。

8合目から山頂まで咲き乱れるウメバチソウ。

ナナカマドの実。

エゾオヤマリンドウ。終盤です。

阿弥陀池そばのオヤマソバは赤くなりはじめ。
チングルマの紅葉もこれから楽しみです。







