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コラム[ローカル]

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月山~鳥海山~日本海~男鹿半島を見渡す真昼岳


21日(月)、休み明けではありますが天候が崩れる前にと、地元、真昼岳に行ってきました。

朝7時過ぎ、峰越林道登山口に到着。

東からの朝日に秋田県側はまだ陰になっています。

朝7時30分スタート。

標高900mで気温は1度! 寒い!!

登山道には所々霜が降りていました。

本日は山の師匠の三浦さんと大曲・西山に頻繁に通う鈴木さんと3人での山行です。

キリッと冷えて風もありますが、すばらしい青空です。

朝日に照らされる岩手側の山肌。

北の股岳を越えると稜線に沿った登山道がクッキリ!

すららしくきれいに下草刈りをしてもらっています。ありがとうございます。

仙北平野の奥には鳥海山も顔を出します。

まだ朝早く、日差しが斜めなので、山容は陰になっていますが、晴れ渡っています。

真昼岳山頂から鳥海山をアップで。

今季一番の冷え込みで、山頂部、見事に真っ白です!

その南には雪をかぶった月山まで見えたのですが、写真的には良く撮せませんでした(;。;)

神宮寺を真ん中に仙北平野をアップで。

中央奥にうす~く盛り上がっているのは、男鹿半島の寒風山!

上の写真をアップにするとわかりやすいですね。

写真ではわかりにくいですが、日本海の向こうに男鹿半島が浮かんでいるのが肉眼でははっきりとわかりました。

風強く、寒いので、山頂神社で少し休んですぐに折り返します。

秋田県と岩手県のど真ん中を走る奥羽山脈の稜線上を歩くので、行きも帰りも上り下りの連続です。

標高1000m下が紅葉ピークのようですが、この一帯は雨が少なかったのか、葉っぱが乾燥していて赤く色づく前に落ち始めています。

今年は少し残念な色合いですね。

帰り道、最後の登りとなる北ノ股岳。

北ノ股岳から北に向かって。

奥に和賀山塊がひかえています。

ブナの黄色がもう少し欲しかった・・・。

帰り道、峰越延命水をポリタンクに汲んで帰ります。

この水はほんとうに腐らなくて、年末近くまでコーヒー用においしくいただきます。

帰りの林道から稜線部を見上げて。

紅葉具合は少し残念でしたが、晴れ渡って月山や鳥海山、男鹿半島や日本海まで見渡せた見事な展望に出会えて、気持ちのいい山行となりました。

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2017年10月22日以前の投稿
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