
地元の西山一帯(神宮寺嶽・伊豆山・姫神山周辺)で花が咲き出したよ!と三浦師匠から連絡が入って、3月30日(月)一緒に歩いてみることにしました。
午前8時30分、雄物川沿いの姫神山登山口集合。
花を求めて回り道しながら上を目指します。

下から上まで、キクザキイチゲが目一杯開いています。

青花も

エンレイソウ

ウスバサイシン。
いつもの場所に例年より1週間以上早く咲き出しています。
スプリング・エフェメラルといわれるタイガース柄のヒメギフチョウの食草。
上の方で飛んでいるのを見つけましたが、写真は撮れず(;。;)

カタクリもまだ4月になっていないというのにしっかりと咲いています。

群生というほどではないですが、この暖かさが続くとあっという間に一面に広がりそうです。

キブシ

ツノハシバミの雌雄

寄り道しながらやっと登山口ですが、ここも別ルートから巻いていきます。

そこには、シュンラン(春蘭)がもう咲いていました。
踏み荒らされたり、盗掘されたりしないように三浦さんはじめ、このルートを整備しているグループの配慮です。

マンサクの花は満開!

オオカメノキの冬芽。
バルタン星人か?!

途中の展望台からミサゴの巣。
葉っぱで頭が隠れていますが、また今年も巣作りをはじめています。

スギ花粉舞い散って、黄色く霞むスギ林を抜けてピーク252(エボシ山)を巻き道から直登すると、ポチッとイワウチワのつぼみが!

もう数メートルあがると開きかけています。

そして、頂上直下から日の当たる南斜面ではしっかりと開いていました❀

まだ3分咲きほどか?
群生といえるほどの広がりにはあと1週間くらいは必要かもしれません。
それでも、4月中旬が見頃なだけに、1週間以上季節が進んでいるといえるでしょう。

しかしかわいい♡

一面のお花畑になる日が待ち遠しい❀

ピーク252からの大曲市街地。
晴れていますが霞んでいます。
花粉もすさまじい😭

マンサクの花越しに姫神山山頂を望む

ピーク252を下りて、山頂には向かわず、花を求めて薬師神社方面へ。

雪解け水が濡らす斜面にショウジョウバカマ。

雪の上には、クッキリとニホンカモシカの足跡。

元来た道を戻って松山ハイツ脇の道を下山していると、スミレも咲いています。

登り口のキクザキイチゲの群生。
アッという間に雪が溶けて、春爛漫の季節となります。
